ブランディング、デザイン

デザイン会社、デザイン事務所、東京青山 表参道

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デザインには流行があります。デザインの流行は日々変化し、洗練の定義は変わっています。それは非常に細かい部分の文字や配色であったりしますが、見る人に新鮮さや洗練を感じさせます。私たちは見る人の感覚に合わせたデザインを行っています。
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スカイベリーって、どうすか?

どうも!青山でブランディングとブランディング戦略を提案しているGRACIAのブランコです。

 

こちら青山のとなりの山、代官山(山ですから)で本日、ちょっとしたイベントが開かれました。栃木産のイチゴ「スカイベリー」の本格出荷記念のPRイベントで、栃木県知事、河北麻友子さん、熊谷喜八さんらが参加されたそうです。

ところで、この「スカイベリー」って、まだ馴染みのない方も多いですよね。実は、これ、栃木産イチゴの人気ブランド「とちおとめ」の後継種なんです。こういった品種にも、いわゆる著作権みたいなものがあるそうで、何年間は開発地でしか生産できないんですけど、一定期間がたつと、全国で「とちおとめ」が生産できるようになるんです。そこで「とちおとめ」に変わるブランドを!ということで開発された新品種です。

skyber

(本当は、ホンモノの「スカイベリー」を手に入れたかったんですけど、近所の青果店やスーパーマーケットになかったので、とりあえずチロルチョコの「スカイベリー」でご容赦ください)

しかし「スカイベリー」って、ネーミングはどうなんでしょうね。栃木県にある「皇海山」(すかいさん)の名前にちなむと共に、「大きさ、美しさ、おいしさ」の全てが大空に届くような素晴らしいいちごという意味が込められているそうです。

でも響きが、スカイツリーのパクリみたいですよね。ただ商品名って不思議なもので、最初は変な名前と思っても、それが浸透してくると、なんら違和感のないものに変わってくるんですよね。それもブランディングのひとつですよね。

そんな商品になることを祈っています。っていうか、まずは食べてみたいかな。間違いなく「とちおとめ」より、美味しいんでしょうから。そういえば、「とちおとめ」とタイアップしたご当地アイドル「とちおとめ25」はどうなってしまうんだろうか。改名するのだろうか「スカイベリー25」に。